簡単!自家製桃ラーレシピ
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中国産のニンニク恐怖症から桃ラーを自作。
本家そっくりから、本家よりおいしく作る方法まで!
必要な物
●スパイス系
花山椒
八角
ナツメグ
ターメリック
※花山椒は楽天が安く買えます。山椒は丈夫だし、山椒味噌激うまなので
自分で1個育てておくと便利です。(都内でもアゲハ蝶が来るようになるし!)
カピ(有れば。無ければ無くても良い)
豆板醤
すりごま(適量)
●野菜
葱(青い部分)
大蒜(3−4片)
ショウガ(親指位)
●フライド系
フライドガーリック(青森 フライドガーリックで検索)
フライドオニオン(自作を勧めます。)↓
http://cookpad.com/recipe/442024
※フライドオニオンは無くても良いです。
●材料の作成
食用油少々で、みじん切りの国産大蒜(2〜3片)をこんがりするまで弱火で炒める。(材料1)
花山椒10g八角1個ナツメグ小匙1ターメリック1をフードプロセッサーで荒く挽く。(材料2)
(すり鉢でも良い。そんなに細かくはしない。)
パウダー状の唐辛子と、粗挽き唐辛子を1:1ミックス計30〜50g、塩5g〜10g(材料3)
※パウダー状のは甘みのある韓国産のがオススメです。
※桃ラーに限りなく近づけたい方は30g以下でまずは試してみてください。
●香り油の作成
フライパン、または中華鍋に、葱の青い部分を、ショウガ、大蒜を適当にスライスして入れます。
ごま油を注ぎ(200−300)弱火で葱がこんがりするまで熱します。
葱がこんがりしたら葱、ショウガ、大蒜を取り出します。
取り出したあと強火で油から煙が出るまで熱します。(200度以下)
●調味料の調合
材料2と3を小鍋に入れて準備します。(材料4)
●香り油と調味料の調合
材料4の入った小鍋に、煮え立った油を注ぎます。
この時立つ煙は凄い辛いので、煙を吸い込まない様に。
煙が収まったら、材料1を投下します。(材料5)
※この時カピを持っていれば一匙二匙入れるとおいしくなります。
●味の調整。
あら熱を取った材料5に、味の素(桃ラー再現を望まないなら無くて可)
と砂糖を投入します。
※桃ラー再現には味の素を大さじ1〜以上。砂糖も大さじ2〜以上が良いでしょう。
塩気がこの時点で明らかに足らない様でしたら、塩も追加します。
豆板醤を小匙1入れ、かき混ぜます。
これが終わったらラップをかけ1晩〜2番寝かします。
寝かした後に、漉し器でカスを除去します。(カスは捨てないこと!)
(材料6)
●味の最終調整
材料6にごま油を200cc〜300cc投入し、好みの辛さよりちょっと辛くなるまで薄めます。
※この時に足すごま油を高級ごま油にすれば、よりおいしくなります。その際は、任意の量の高級ごま油に材料6を足して行く方がお奨めです。
桃ラー完全再現を狙うのであれば、このごま油はなたね油でOKです。
※実は桃ラーはラー油をかなり薄めてます。完全再現には400cc以上が良いでしょう。
もし、塩気や甘みが足らない場合は別に暖めた少量のごま油に溶かしそれを追加します。
カスを適量投入します。すりごまを適量投入します。(私はかなり多めに入れるのがすき。)
大さじ3−4杯のフライドガーリックを投入します。
●食す。
食すちょっと前にに適時フライドガーリックと、フライドオニオンを瓶に追加し、食します。
桃ラーよりより、サクサクしておいしいです。
サクサク過ぎると思う場合は、前もって投入しておいてもOK。
とりあえず、こんな感じです。
お奨め書庫もよろしければ覗いて見て下さい!↓
http://bit.ly/bGAFGU
3/17補足
材料6に足す油の量で味がライト目かしっかり目か調整できる。
砂糖を黒砂糖にするとよりおいしいが、桃ラーからは離れる。
辛いのが好きな人は材料6の段階で生or感想の唐辛子を1本いれておくとよい。